http://sonic-logic.air-nifty.com/diary/2007/05/post_6fc2.html

「すごい! めっちゃ売れてる!」
うれしいですねー。
補充お願いしますね。
家に帰ると、やまのうさんからまったく同じ現場を撮影したメールが届いておりました。

ポップを書いてくださった書店員の方、ありがとうございます。
大阪・中崎町にあるコモンカフェ。カフェをオープンさせたい、興味がある「見習い主人」がカフェ経営が自分に務まるか、また夜公演される演劇や音楽も自分の表現がどの程度通用するのか、試し打ちをするための場である。扇町ミュージアムスクエアのマネージャー経験のあるオーナーの山納さんは、「他者」との出会いによって人は成長するという想いで、その出会いの場をひとつひとつ作り上げてきました。その集大成がこの一冊です。
大阪を海外にプロモーションする仕事をしています。
ここでお知らせです。
山納さん、出版おめでとうございます! コモンカフェではいつも芝居にライブにたくさん使わせてもらってます。
東京から参加です。2つのプロジェクト進行中です。
「メビック扇町は、どんなところだったかな?」と思い、土曜日に見学に行ってまいりました。ビジネスに熱心な方がたくさんいらっしゃいました。なにかプレゼンをされている様子でしたが、じゃまにならないようにパチリ。このロビーの隅にはパソコンがありました。
大阪生まれ。小学校の担任の先生の家で、さだまさしのレコードを聴くつもりが、間違ってかかったビートルズの方に気が行く。‘自分でも曲作りをしたい’と思い、高校受験を終えてからギターを始める。ギターを手にしたことで、初めて‘他人から尊敬される’という感覚を知る。大学時代、NHK大阪「おおさかのうた」コンクールに応募し、オリジナル曲により優秀賞を受賞する。 打ち上げの席で、審査員であった作詞家の荒木とよひさ氏に賞賛してもらい‘自信’を与えられる。2006年秋、<のマド>結成の動機にもなったジョアン・ジルベルトの来日コンサートを最前列で体験するという‘至福’を味わう。
大阪生まれ。幼少の頃、祖母に教えられた演歌(都はるみさんの「北の宿から」)を歌って周囲に拍手されたことで‘歌う気持ちよさ’に目覚める。中学生の時、ラジオから流れるカーメン・マクレエの歌声を聴き、ジャズに開眼。高校時代に傾倒した演劇で、舞台に立って‘表現する喜び’を知る。大学在学中、卒業後とニューヨークへ。ジャズドラマー、アート・ブレイキーの長女であるエヴィリン・ブレイキーの自宅にホームステイしながら、ストリートライブやジャムセッションに参加する日々で‘栄養’を蓄える。 滞在中、大好きなジャズシンガー、シーラ・ジョーダンに「Keep Singing!」と書いてもらったことで、‘歌っていこう’と決める。<のマド>結成と同時に、クロマティックハーモニカを始める。
明日、5月6日に「Common Bar SINGLES」はオープンします。
新しいお店は、約30人のマスター候補が
日替わりで店に入る、というシステムで運営されます。
基本スタンスは、「BARとしてちゃんと営業する」
というより、「それぞれが応分の負担のもとに
空間を維持する」ということにしており
各マスターにもそう伝えています。
各マスターは、一日に12000円~15000円の
ノルマを持って店に入ります。
もし売上がノルマに届かなければ、本人が自腹を切ります。
またノルマを超えても、バイト代にもならない程度の
報酬しか支払われません。
つまり、店に入るのは、それだけのリスクを背負ってでも
自分の空間を持ちたい、という人たちです。
中にはカクテルを作らないマスター
酒に関する知識が不十分なマスターもいるかと思います
(だから4日間も実習をしているのですが)。
当然いいかげんな気持ちで店に立つ人は
排除していきますが、このシステムでしか
お店を維持することはできなかった、ということは
あらためてご理解ください
(しかも、このシステムはかなり危ういバランスの上に
成立しています)。
(僕自身は今回のプロジェクトに、私財130万円と
莫大な手間をかけています。
またこのプロジェクトで、僕は一銭も儲けるつもりは
ありません。
そして初期費用として投じた130万円が回収できれば、
このプロジェクトはいったん終了します。)
新しいシングルズは、30人のマスターが30通りの
カラーを出すお店になります。
個々のマスターのネットワークで、かなり多くの人が
出入りすることになると思います。
こうした人たちをつなぐサロン空間として
お店を機能させる時に、常に開かれた空間にしておく
ということを意識していて、各マスターにも伝えています
(「内輪の飲み会にはしない」「一見客を排除しない」)。
新聞に大きく取り上げられて、各マスターも
プレッシャーを感じています(ちょっと反省)。
このシステムが自走するようになるには
たぶん半年から1年はかかると思うので
しばらくは取材を制限して、その間に力をつけていこうと
思っています。
common cafeでは、不定期に朗読イベントを開催させていただいてます。日常的には、司会・ナレーション・講師…喋ることを生業としています。
梅田で「studio-L」というランドスケープの設計事務所を主宰しています。庭園や公園のデザインに明け暮れる日々を送っています。コモンカフェでは、3ヶ月に1回のペースで「けんちくの手帖」というイベントを開催させていただいています。
プロダクト系のなんでもデザイナー.東京の美大を卒業後、関西の総合メーカーで十数年雇われデザイナーとしてトイレからロボットまでのデザインをしていました.